賃貸の部屋が片付かなくて困る、と言う前に、まず持ち物を点検してこれからは買い物の時点から物について考えたい。

賃貸のお部屋を住みやすく変えるテクニック
賃貸のお部屋を住みやすく変えるテクニック

賃貸の部屋を住みやすく

賃貸のお部屋を住みやすく変えるテクニック
今、私の目下の悩みは収納に関してです。ものが多すぎるのか、私の整理整頓の仕方が悪いのか、とにかく、きれいに片付かず、毎日がストレスなのです。決して、そんなにたくさんの洋服を持っているわけではないのに、とにかくクローゼットがあふれていて、それなのに、いざ服を着ようと思うと着るものがない、といった事態に毎日陥っているのです。着るものがない、というのは実際は間違いで、あるけれど、うまくみつからない、いざ着ようと思うととても着れるような代物じゃないことが判明した、などという私のずぼらさからくるものなのです。

いろいろ考えた挙句に、これはしまいこんだものが見えてない、ということに由来すると考えました。とにかくしまうことに力を注いでしまい、使うことを考えていない。そして、もうとっくに使用期限のすぎたものまでしっかりため込んでいることで、本当に今必要なものが埋もれてしまっている、ということでした。発掘作業のように、必要なものを探し当て、不要なものはどんどん捨ててゆく、これをするだけでいくらかすっきりするのではないかと思うのです。いつか誰かが言っていましたが、片付けるために収納ケースを先に買うのはナンセンスだ、ということは当たっていると思います。まずは、必要か必要じゃないかを見極め、絶対数を少なくする。これから始めないといつまでたっても整理がつかないし、すっきりしないと思います。

とにかく、必要でお気に入りのものだけに囲まれていれば、ストレスなく毎日が送れるんじゃないかと思います。特に賃貸の部屋は収納スペースが少なかったりしますので、買い物の段階から気をつける必要があると思います。それが本当に必要で、気に入ったものなのか。すぐ飽きるようなものではなく、愛着がもてるものか。洋服に限らず、今だけでなく今後の活用方法を考えたうえで購入するのがベストだと思います。そうするだけで毎日のくらし、洋服選びも楽しいものになるのではないかと思っています。

お勧め情報



Copyright(c) 2016 賃貸のお部屋を住みやすく変えるテクニック All Rights Reserved.